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【見えない部分】にこだわって②

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今回、建設中のお宅は「長期優良住宅」の認定を受けています。

長期優良住宅とは、長期間にわたり良好な状態で使用できるように設計された住宅で、国の認定基準(劣化対策、耐震性、省エネ性、維持管理の容易さ、環境への配慮)を満たしたものです。

長期認定住宅には、減税や地震保険料の割引、補助金の利用、光熱費の節約など、様々なメリットがあります。
今回は「住宅省エネ2025キャンペーン」の補助金を申請しました。
2026年も「住宅省エネキャンペーン」が実施されます)

 

基礎が終わったら、次は給排水設備の引込工事です。

「さや管ヘッダー工法」という仕組みを採用しています。

配管の集合部分である「ヘッダー」から、それぞれの水栓や機器へ水を分配します。ヘッダーから先に継ぎ手がないため、水漏れの心配が少ないといわれています。

樹脂製の「さや管」という保護管の中に給水管を通す二重構造で、結露防止や保温効果も期待できます。

また、配管が劣化した時にはヘッダーから先を交換できるため、メンテナンスが容易です。

この「さや管ヘッダー工法」は長期優良住宅の認定機銃を満たすものです。

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